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FAQ ID:602
現渡、現物売却時の受渡代金の充当先はどうなるのですか。
代用証券を現渡または売却した代金は、総合コースの場合、売却代金振替指定の選択により、保証金現金もしくはお預り金へ充当されます。ダイレクトコースの場合、売却代金全額を保証金現金に充当いたします。
保証金現金へ振替指定された場合でも、次の状態となる場合はこの限りではありません。
当該売却注文の受渡日前営業日夜間時点で以下の条件を全て満たす場合、売却代金の全額がお預り金に充当されます。
* 未決済建玉がない
* 新規建の注文がない
* 当該売却注文の受渡日翌営業日以降に受渡日が到来する「信用取引の決済約定」や「保証金を利用した現物買付」がない
当該現渡または売却注文の受渡日当日のお預り残高が不足する状態の場合は、当該不足額がお預り金に充当され、残額がある場合は残額が保証金に充当されます。
代用不適格銘柄の売却で「保証金」は選択できません。
お取引店もしくはてれトレ(自動音声応答)からの注文の場合は「保証金」を選択した扱いとなります。(お取引店からの単元未満株式の注文も「保証金」扱いです。)ただし、代用不適格銘柄の売却においては「預り金」を選択した扱いとなります。
「保証金」を選択した注文の有効期間中に代用適格から代用不適格へ変更となった場合は、注文約定詳細画面では「保証金」表示のままですが、売却代金はお預り金に加算されます。
特定口座源泉徴収ありを選択されているお客様が保証金現金への振り替えの場合、売却代金から源泉徴収税額分をお預り金に残し、残額を保証金現金へ振り替えます。
源泉徴収税を全額充当できない場合もございますので、売却受渡日のお預り金状況には十分ご注意ください。


保証金・お預り金が自動的に振り替えられる場合はありますか。
どうして自分で保証金現金と預り金との振り替えをするのですか。
信用取引で現渡により決済した場合、いつから現物株式の買付可能額に反映しますか。
信用取引で現渡により決済した場合、いつ信用余力に反映しますか。
当日の現渡は何時までとなりますか。
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