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FAQ番号:590
「保証金現金→預り金」への振り替えを行った場合、「振替可能額」の範囲内の振替指示であっても追証が発生してしまいましたが、どうしてですか。

保証金現金→お預り金への振り替えについても、お預り金→保証金現金への振り替えと同様に「振替可能額」の範囲内での振替指示が可能です。

ただし、夕方の値洗い処理後(17時頃)~19時までの間に保証金振替指示画面に表示される「振替可能額」は当日終値による値洗い処理を行う前の担保状況で計算された値が表示されます。
このため、例えば保証金振替指示画面上では維持率が55%→30%となるようにお預り金への振り替えをした場合でも、当日終値による値洗い処理後の維持率でみると、30%→20%という振替処理となってしまう可能性があります。
この場合、夜間(翌朝2時~5時)の追証計算において追証が発生してしまいます。

したがいまして、当該時間帯に保証金現金→お預り金への振り替えを行う場合は値洗い処理後の維持率(「信用取引担保状況」画面の「前日維持率」)についてもあわせてご確認ください。



保証金振替指示画面に表示されている「本日維持率」や「振替可能額」の表示が信用余力画面の表示と異なっていますが、どうしてですか。
どうして自分で保証金現金と預り金との振り替えをするのですか。
保証金・お預り金が自動的に振り替えられる場合はありますか。
保証金現金と預り金との振替指示は何時まで可能ですか。
建玉を返済しても保証金現金から預り金現金への振替可能額が増えない場合があるのはなぜですか。
特定口座・特別口座・一般口座の違いを教えてください。
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